予感
死へ。
危機感。
チャーリーパーカーは34歳で死んだ。
中原中也は30歳で死んだ。
いずれも珠玉の芸術を残して。
僕が30代で死んだら、
誰の記憶にも残らず、
ただどこかに墓が建つのみだ。
そんなのはいやだ!
50代までは生きる。
生きる為に必要なことは、
健康でいることだ。
その為には。。。
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死へ。
危機感。
チャーリーパーカーは34歳で死んだ。
中原中也は30歳で死んだ。
いずれも珠玉の芸術を残して。
僕が30代で死んだら、
誰の記憶にも残らず、
ただどこかに墓が建つのみだ。
そんなのはいやだ!
50代までは生きる。
生きる為に必要なことは、
健康でいることだ。
その為には。。。
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自分が流れ行く時間とともに、
確実に年齢を積み重ねていることを感じる。
なにひとつ自分は変わっていないと思っても、
実際には年齢相応に人格も変化しているのだ。
何故そう思えるのかというと、
最近若者の若者らしさをウザッタく感じるようになってしまったからである。
学生を見ていると、
ある意味無垢な、言い換えれば未発達な知能なり人格なりにいらいらさせられることがある。
例えば二十歳くらいの子とつきあう、
なんてことはもうあり得ないのだろう。
もちろん何事にも例外があるわけで、
21歳だけど大人の魅力にあふれている人だって中にはいる。
でも、若者が集まるような居酒屋の雰囲気はもはや僕には鬱陶しい。
そういうことだ。
そうだ。
僕の青春は終わった。
だからといって何がどう変わるというものではない。
しかし、それは少しだけ衝撃的な事実である。
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このブログはアクセスもいまいちだし、
あまり読まれることを想定していないので、
独白的な要素が自然と大きく盛り込まれる。
つまりは僕の内面的な暗さが全面に押し出される。
僕は本質的に暗いのだ。
なんてことを自分で言ってしまう人間はきっと心底暗い訳はないのだろうが。
人間誰しもそうかもしれないけど、
気分が暗くなるときとは決まって目的喪失状態の時である。
なにかやるべきことを失ってしまった時、
例えば大きなことを達成してしまった直後とか、
だらだら飲み歩いているときとか、
そんな腑抜け状態の時、
僕らは、すくなくとも僕は憂鬱になる。
今そうだ。
乱雑な机。
読まれないまま積み上げられた本の山。
そんな光景をぽかんと眺めると、
気分がおそろしくめいる。
ため息をつき、夜が訪れるのをじっと待ち、
酒を飲んで何か文章を書いて寝る。
転機はある日突然訪れる。
それをただじっと待つ。
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