最近のバラ。
ドフトヴォルケ。
今はもうない。去年の写真。
春にシーズンを迎えて以来、我が家のベランダは様変わりした。
いろんなことが忙しくて、消毒をすっかりさぼって水やりだけしていたら、いろんな種類のバラが病気で次々と枯れてしまった。虫にやられてしまったものもある。
なかでも残念なのは、お気に入りの二つのバラが枯れてしまったことである。
その一つがこの「ドフトヴォルケ」。香りがよく花もゴージャスで、アプリコットがかった赤い花が咲くと、しばしベランダに出て眺めたものだ。
きちんとケアをしないとバラは枯れるって本当なのです。。
ちなみにもう一つのお気に入りは「エヴリン」。香りが一番良かった。
これもいなくなってしまいました。
さっきバラのページを検索していたら、またバラ熱が少し上がってきてしまいました。エヴリンとドフトヴォルケ、買い直そうかなぁ。
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コメント
はじめまして。
バラが大好きでバラに夢中で
この何年かを、バラのおかげでとても幸せに過ごしてきました。
この春から、うつを患い、バラへの愛情すら消え失せかけていました。
水と最低限の肥料は与えても、咲いた花を愛でる心の余裕はありませんでした。
咲いた花は小さくみすぼらしく、花を付けないバラもありました。
今になると、うつで悲しみ弱る私の心を見ていただろうバラ達の視線を感じます。
バラは私とともに哀しんでくれていたのではないでしょうか。
きっと、私の思い過ごしではなく。
この記事を読んで、ふと感じてしまったのです。
投稿: ダーナ | 2006年10月28日 (土) 22:13