英文法講義の実況中継
ある日の授業。
「英文法の基本中の基本、文の要素の勉強です。
英語の文を分析してみると、
S(subject)主語
V(verb)動詞(述語動詞)
O(object)目的語
C(complement)補語
M(modifier)修飾語
という5つの要素で成り立っていることがわかります。
この5つの要素を理解するためには、
「関係で理解する」ことが大切です。
つまり、
SとOは「する ー される」の関係、
「目的語」とは簡単にいうと「される人」になるわけですね。
(たとえば I love you.)
次に、
SとC、OとCの関係。
これは「CがSとOを説明する」関係、
「説明=補う」から「補語」という名前がついていると言えますね。
(He is happy. They call me Sam.)
そして最後に、SとMの関係。
これは「責める ー 責められる」の関係です。
・・・
今のは冗談です。」
と平均偏差値70の中学3年生たちに言ったら、
生徒の半分は意味がわからず、
半分はひいていました。
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